2017年4月1日土曜日

美術館は例年通り、今日4月1日から春のオープンをします。
「ふるさと」連作に新作6点が加わり展示されています。
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美術館の新しいポスター3点です。
各、A3 サイズ 17 in x 11.5 in / 42 cm x 30 cm です。

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2017年3月17日金曜日

去年2016年の感想/review の最後の67枚目が残っていたので掲載します。


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2017年3月15日水曜日

岡本陸郎美術館 ニュースレター 2017年 春号

菜の花や桜の咲き乱れる春の暖かい日々になって来ました。
美術館は今年も4月1日に春のオープンをします。

今年も「ふるさと」の連作に6点の新作を加えて展示します。連作は全部で53点の作品になりました。

人間、動物、植物というこの地球上のすべての生きているものが、平等の世界観の中にある、という事をこれまでの全ての作品の主題にして来ました。「ふるさと」の連作作品も同じ平等の自然観から製作しています。
70年以上生き、作品制作をし、人間を観察してきましたが、残念ながら、人間の大半はこの平等の世界観から無縁に生きています。人間中心思想に人間は数千年に渡って洗脳されすぎているようです。

これまでに全く存在しなかった、芸術家を目指して半世紀を製作して来ました。コンピューターのデジタルと肉体のアナログの双方を極めた芸術家を目標にしています。この道は誰も通ったことのない原野を行く細い、細い道です。途中、沢山の発見があり、また何人かの親しい友人に出会うことも出来ます。そして大自然から大きな力を貰って、この世界を冷静に見つめ、すべてのものが平等の価値観に生きていること、世界が尽きる事の無い多様な魅力に溢れていること、世界が三次元のきらめくばかりの色彩に満ちていること、それらを作品として製作して行く事こそ、芸術家の使命であると思っています。

新作を含めた「ふるさと」の53点の連作は、美術館ホームページ www.rikurookamotomuseum.com
の「ふるさと」のページに、作品の説明と写真を見る事が出来ます。

今年も4月1日から、入館者の方に 感想/ Review を書いていただいて、そのままにスキャンして美術館ブログに載せて行きます。美術館ブログは美術館ホームページの一番最初のページの下のリンク欄のブログから見ることが出来ます。

美術館は、阿蘇の高原の大きな自然の中にあるという僥倖に恵まれています。黒川温泉をはじめ沢山の温泉がすぐ近くに有ります。これ以上の環境は望めない空気清澄、景色壮大な静謐な大自然を楽しむことが出来ます。

春の良い季節をどうぞゆっくりとお楽しみください。


2017年2月9日木曜日

蔵前ジャーナル、2017年、新年号に美術館についての記事が掲載されました。
執筆、久保田耕平氏です。
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